Chikuzencornerstones

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RELEASE

佐藤竹善による人気カバーアルバムシリーズ「Cornerstones」の第8作、「radio JAOR ~Cornerstones 8~」。
今作は、世界的にも注目が集まる70~80年代を中心にした邦楽ポップスを取り上げました。
全9曲(通常盤CDは8曲)収録で、アルバム全体を架空のラジオ局の番組のように制作。
藤田千章 (Sing Like Talking) アレンジ曲では、西村智彦 (Sing Like Talking) がギターで参加しています。

また今作品は、旧ファンハウスのプロデューサーであり、Sing Like Talking / 佐藤竹善の育ての親でもある、故 武藤敏史氏へ捧げた作品でもあります。

まだ日本にカバーカルチャーがあまりなかった1995年にスタートした「Cornerstones」シリーズは、自身の礎となった、洋邦問わず、古今東西の名曲を、原曲の良さを重視しながら多彩なアレンジを施した、佐藤竹善の音楽に対するリスペクト精神に溢れた人気カバーアルバムシリーズです。

収録曲オリジナルアーティスト ※ ( )内は今作のアレンジャー

  • LONELY MAN / SHŌGUN (坂本昌之)
  • ロンリー・ハート / CREATION (坂本昌之)
  • ワインの匂い / オフ・コース (藤田千章 / Sing Like Talking)
  • 雨のリグレット / 稲垣潤一 (藤田千章 / Sing Like Talking)
  • 青春 / オフ・コース (坂本昌之)
  • カレーライス / KAN (塩谷哲)
  • 人生に乾杯を!~Merry Christmas To You Version~ / コーヒーカラー (坂本昌之)
  • 出航 SASURAI / 寺尾聰 (田中義人)
  • 潮騒 (THE WHISPERING SEA) / 山下達郎 (田中義人)

リリース情報

  • タイトルradio JAOR ~Cornerstones 8~

  • 発売日2022年10月5日 (水)

  • 形態

    ① UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤 LP+CD+DL カード 9,200円 (税抜) 10,120円 (税込) PDJP-9001
    ② LP+DL カード 6,000円 (税抜) 6,600円 (税込) POJE-9012
    ③ CD 3,200円 (税抜) 3,520円 (税込) POCE-12187
    発売元:Universal Connect / Universal Music Artists 販売元:ユニバーサルミュージック合同会社

  • UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤 CD / DLカード 収録曲

    01 JAOR FM Radio 1
    02 LONELY MAN
    03 ロンリー・ハート
    04 ワインの匂い
    05 雨のリグレット
    06 青春
    07 JAOR FM Radio 2
    08 カレーライス
    09 人生に乾杯を! ~Merry Christmas To You Version~
    10 出航 SASURAI
    11 JAOR FM Radio 3
    12 潮騒 (THE WHISPERING SEA)

    UNIVERSAL MUSIC STORE
    https://store.universal-music.co.jp/product/pdjp9001/

  • LP 収録曲

    SIDE A1 JAOR FM Radio 1
    2 LONELY MAN
    3 ロンリー・ハート
    4 ワインの匂い
    5 雨のリグレット
    6 青春
    SIDE B1 JAOR FM Radio 2
    2 カレーライス
    3 人生に乾杯を! ~Merry Christmas To You Version~
    4 出航 SASURAI
    5 JAOR FM Radio 3
    6 潮騒 (THE WHISPERING SEA)

    UNIVERSAL MUSIC STORE
    https://store.universal-music.co.jp/product/poje9012/

  • 通常盤 CD 収録曲

    01 JAOR FM Radio 1
    02 LONELY MAN
    03 ロンリー・ハート
    04 ワインの匂い
    05 雨のリグレット
    06 青春
    07 JAOR FM Radio 2
    08 カレーライス
    09 人生に乾杯を! ~Merry Christmas To You Version~
    10 JAOR FM Radio 3
    11 出航 SASURAI

    UNIVERSAL MUSIC STORE
    https://store.universal-music.co.jp/product/poce12187/

 

配信中!
「雨のリグレット」
https://umj.lnk.to/CSato_Cornerstones8

LIVE

佐藤竹善「Live With The Cornerstones 22’ ~ It’s My JAOR ~」

開催日程

2022年10月9日 (日) 開場 17:30 / 開演 18:00

会場

東京:LINE CUBE SHIBUYA

前売り入場チケット料金

<通常チケット>

¥9,900- (税込)

<特典付きA>

¥22,000- (税込)

特典内容:当日の本編前プレミアムライブ、終演後「佐藤竹善オリジナル Tシャツ (サイン色紙付)」プレゼント他

<特典付きB>

¥14,850- (税込)

特典内容:当日の本編前プレミアムライブ

チケット購入URL

https://sogotokyo.com/live_information/detail/435

*全席指定
*未就学児童入場不可
*1申込につき4枚まで
*特典付きチケットは完売となりました。

配信チケット

<視聴チケット>

¥4,400- (税込)

※別途システム利用料が必要となります。

【イープラス Streaming+でご視聴希望の方】
販売期間:9/23(金祝)18:00~10/16(日)21:00
アーカイブ期間:10/16(日)23:59まで
視聴チケットのご購入はこちら:https://eplus.jp/st/chikuzensato/
ご利用ガイド:https://eplus.jp/streamingplus-userguide/
※イープラスのアカウント登録が必要

【ローチケ LIVE STREAMING(ZAIKO) でご視聴希望の方】
販売期間:9/23(金祝)18:00~10/12(水)21:00
アーカイブ期間:10/12(水)23:59まで
視聴チケットのご購入はこちら:https://l-tike.com/sato-chikuzen/
ご利用ガイド:https://zaiko.io/faq/customer/online?cid=60#faq-348
※ZAIKOのアカウント登録が必要となります。
※日本国外からの視聴も可能です。

お問い合わせ

SOGO TOKYO
03-3405-9999 (月 ~ 土 12:00 ~ 13:00 / 16:00 ~ 19:00 *日曜・祝日を除く)
http://www.sogotokyo.com/

COMMENT

ARRANGER COMMENT

  • 坂本昌之

    「LONELY MAN / SHŌGUN」
    「ロンリー・ハート / CREATION」
    「青春 / オフ・コース」
    「人生に乾杯を! ~Merry Christmas To You Version~ / コーヒーカラー」

    今年のはじめに竹善さんから「アルバムを作ります」とご連絡を頂き、レコーディングを心待ちにしていました。
    打ち合わせの時に、アルバムをラジオ番組仕立てにするコンセプトを伺い、面白い!と思いました。
    さらに、私のアレンジ担当楽曲を知って気合いが入りました。

    「LONELY MAN」SHŌGUN
    「ロンリー・ハート」CREATION
    「青春」オフコース
    「人生に乾杯を!」コーヒーカラー

    この強力なラインアップです。
    さて、この濃い名曲をどうアレンジするか…
    さすが竹善さん、しっかりと「絵」を描かれていました。
    オリジナルのフレーズを活かすところ、新たにアレンジを加える箇所を具体的にご指示頂き、さらに「LONELY MAN」ではオリジナルドラマーの山木秀夫さんを迎える事が出来て、とても充実したセッションとなりました。

    「青春」は完コピを目指そう、ということになり、各ミュージシャンにもご協力を頂きました。
    完コピを試みたことで、色々な発見もあり、このトラックも思い入れがあります。

    竹善さんの、楽曲、アーティストに対する思い、こだわりが存分に詰まった「Cornerstones 8」ぜひ多くの人に聴いて頂きたく思います。

    坂本昌之

  • 塩谷哲

    「カレーライス / KAN」

    今や当たり前となったヴォーカリストによるカバーアルバム制作ですが、佐藤竹善はなんと27年も前から作り続けていて、その選曲やアレンジ、そして何と言っても歌唱の秀逸さにおいて他のアーティストとは明らかに一線を画しています。
    それは世界に数多ある名曲を丁寧に愛情を持って伝えていく、といったコンセプトによる自身のイベント”Cross Your Fingers”や、私との”SALT & SUGAR”での長年の活動が、まさにこのCornerstonesシリーズの原点だと思うからです。
    そして今回、同時代に生きる邦人アーティスト、しかもWWDPの師匠でもある(←それについては何かでお調べください)KANさんの超名曲「カレーライス」をアレンジするという名誉を賜り、自分なりに道ばたでどこからともなく漂ってくるスパイスの香りに想いを馳せつつ、愛情7割増しで作ってみました。どうか皆さんの心に届きますように。

    塩谷哲

  • 田中義人

    「出航 SASURAI / 寺尾 聰」
    「潮騒 (THE WHISPERING SEA)」

    今回は「Cornerstones2」以来、約20年ぶりに竹善さんにお声掛け頂きとても嬉しかったです。
    重ねて僕のソロアルバム『TIME』を聴いてのお誘いだったというのもあり、大変光栄でした。

    僕が音楽制作(に限らず演奏も)に当たり、いつも念頭に置いているキーワードが「TIMELESS」である事。

    「潮騒 (THE WHISPERING SEA)」
    ハーモニーやリフなど限りなく原曲を再現しつつ、柱であるビート感が変わる事で自然とシンセ、フレーズ等の音色選びなんかも自然と変わってきました。

    「出航 SASURAI」
    こちらは原曲から大幅に音遊びしました。
    アブストラクトで一聴して無機的な世界に竹善さんの歌が浮遊して心地よいです。

    皆様にとってこの二曲が時間を超越するような、そんな「TIMELESS」な音楽として響いたら幸いです。

    田中義人

  • 藤田千章

    「ワインの匂い / オフ・コース 」
    「雨のリグレット / 稲垣潤一」

    竹善がソロ活動の一端として始めた「Cornerstones」シリーズは、彼の一貫した、「良い曲は良い」という、ジャンルレスで視野の広い、音楽に対する姿勢と想いを感じ取ることが可能な作品群であり、今回、その一角に参加させてもらったことは、私にとって大変光栄でした。
    また、今作は我々、Sing Like Talkingの大恩人、武藤敏史プロデューサーが関わってきた、あまりにも素晴らしい楽曲達に改めて触れるという、ずっと何かしら武藤さんに恩返しができたら、と思っていた私には大変に嬉しいお話でもありました。
    竹善から最初にリクエストされたことは、「原曲に極力忠実に、でも現代風に」。担当した2曲とも10代の頃から慣れ親しんでいて、楽曲イメージが完全に出来上がってしまっていたことに加えて、それぞれの制作年代の違いがサウンドや編曲に色濃く表れ、当時の完璧な編曲が施されている楽曲たちをどうやって当世風に再構築するのか。竹善の求めるところを実現するには、アレンジ上、その辺りのバランスに常に配慮しなければならないという、なかなかにハードルが高いものでしたが、我々の、所謂、思春期の「思い出の名曲」だったこと、武藤さんに対する想いもあって、作業に没頭し切れて楽しかったです。
    「Cornerstones」シリーズと言えば、Sing Like Talkingでの表現とはまた味わいの違う、名曲に対するリスペクト、それを楽しみ尽くすかのような竹善の歌声やメロディー解釈が最大の楽しみの一つ。我が事ながら、竹善の歌が入ったときはまさしく鳥肌もんでした。
    また今回、体調が万全とは言えない中で、西村くんが休養前と遜色のない美しい音色で参加してくれたことは、殊更に忘れ得ぬ喜びをもたらしてくれた出来事でした。
    竹、今回、機会をくれたこと、改めて感謝します。ありがとう。彼岸の武藤さんにも喜んでもらえたらいいんだけれど…。

    藤田千章 (Sing Like Talking)

COMMENT

  • 栗本斉

    1980年代後半のロックアイドルが多数登場したバンドブームの時代に、SING LIKE TALKINGは時代に背を向けるようにしてデビューし、地道にファンを獲得してきた。そして質の高い「楽曲」と「歌」だけを追求してきた佐藤竹善は、ヴォーカリストとして確固たる地位を築いた。彼のルーツが垣間見られる本作は、人気カヴァーシリーズ「Cornerstones」の真打ちといってもいいだろう。時代を超越した質の高い「楽曲」と「歌」が、シティポップ・リバイバルに沸く今、心地良く鳴り響いている。

    栗本斉(音楽ライター/『「シティポップの基本」がこの100枚でわかる!』著者)

DISCOGRAPHY

アルバム

  • TOP
    CORNERSTONES + EXTRA TRAKS
    ¥3,204- (税込)
    BVCR-11069
    Ariola Japan

    協力:
    (株)ソニー・ミュージックレーベルズ

    1,第一作は、当時の彼やSLTの土台にダイレクトに影響を与えた音楽性の代表的な楽曲をとりあげている。日米のトップミュージシャンからの様々な吸収が、この作品を機にますます深まっていくことになる。 (1995年)

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    CORNERSTONES 2
    ¥3,204- (税込)
    UPCH1210
    ユニバーサルミュージック

    2,第一作が彼や SLT の当時の音楽性の背景をストレートに表すものであるなら、第二作は彼のポップスシンガーとしての、更なるルーツが表現される選曲になっている。この作品から邦楽ナンバーもチョイスされていくことになる。 (2002年)

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    THE HITS -CORNERSTONES 3
    ¥3,204- (税込)
    UPCH-1371
    ユニバーサルミュージック

    3,The Hits と主タイトルが冠された第三作は、あえて誰もが馴染みのある洋邦のヒット作に、第一作から表してきた彼の音楽性を共存させることで、彼らしいポップスへの視点がますますあらわになってくることになる。 (2004年)

  • TOP
    ウタヂカラ ~CORNERSTONES 4~
    ¥3,143- (税込)
    UPCH-1567
    ユニバーサルミュージック

    4,第三作の延長線上といってもよい第四作は、完全に邦楽からの選曲に絞られたものになる。J-Pop と呼ばれるようになるジャンルのルーツ的選曲が、のちの第八作の伏線にもなっている。 (2007年)

  • TOP
    Free as a Bird -CORNERSTONES 5-
    ¥3,143- (税込)
    LNCM1009
    Mastard Records

    5,第五作。様々なアーティストの作品にも参加してきた彼だが、Cornerstones (礎) を築いていくのに大きな力になった諸先輩、仲間たちとの作品からの客演集である。当作品からオリジナル作品も。全編英語詞。 (2012年)

  • TOP
    My Symphonic Visions ~CORNERSTONES 6~ feat. 新日本フィルハーモニー交響楽団
    ¥3,300- (税込)
    UPCH-2099
    ユニバーサルミュージック

    6,第六作はオーケストラとの共演となった。交響楽のアンサンブルを纏っての選曲は、書き下ろしの二曲とともに彼の青春期と2000年以降のもので構成された。原曲のルーツに隠れた古来からの音楽性を交響楽で表出させているところなど、彼らしいこだわりである。 (2016年)

  • TOP
    Rockin' It Jazz Orchestra Live in 大阪 ~Cornerstones 7~
    ¥3,204- (税込)
    POCE-12141/2
    ユニバーサルミュージック

    7,第七作は前作から一転して、ジャズオーケストラ (ビッグバンド) との共演によるライブ作品。スタンダードを交えつつ、あえて洋楽ポップスを中心に据える事で、ジャズとポップスの親和性をあらためて提示している。 (2020年)

ベストセレクションアルバム

  • TOP
    The Best of Cornerstones 1 to 5 ~The 20th Anniversary~
    ¥4,290- (税込)
    UPCH-2100/2
    ユニバーサルミュージック

ライブ作品

  • TOP
    LIVE WITH the CORNERSTONES '07
    feat.
    ・masaki matsubara
    ・tsuyoshi kon
    ・naoki takao
    ¥3,143- (税込)
    UPCH-1586
    ユニバーサルミュージック
  • TOP
    LIVE WITH the CORNERSTONES '07 中野サンプラザ
    feat.
    ・masaki matsubara
    ・tsuyoshi kon
    ・naoki takao
    ¥5,028- (税込)
    UPBH-1221
    ユニバーサルミュージック
    購入は各種オンラインショップ、販売店にお問い合わせ下さい

PROFILE

佐藤竹善プロフィール

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Sing Like Talking のボーカルとして 1988年にデビュー。1993年「Encounter」、1994年「Togetherness」の両アルバムはオリコン初登場1位。 1992年「Humanity」(オリコン3位)、1995年「Discovery」(オリコン3位)、1997年「Welcome To Another World」(オリコン3位)、1998年「Second Reunion」(オリコン4位)、2001年「Round About」(オリコン9位)、2001年「Metabolism」(オリコン10位)を記録。2018年の最新作「Heart Of Gold」まで、14枚のオリジナル・アルバムを発表、総売上350万枚以上を記録している。
同年、デビュー30周年記念ベストアルバム「3rd reunion」(Sing Like Talking) をリリース。
1996年にはライブ映像作品「Amusement Pocket at 日本武道館」リリースの他、デビュー25周年から30周年にかけ、精力的にライブ映像をリリース。
Sing Like Talking の最新作は 2021年のシングル「Child In Time」。

それらの活動と平行しながら、'95年にはソロとしてカバーアルバム「Cornerstones」をリリース。2007年のオリジナル作品「Indigo」は、音楽誌「ADLIB」によるアドリブ・アワード2007の国内グランプリを受賞。
‘96年、ピアニスト塩谷哲とのユニット Salt & Sugarをスタート。現在に至るまでアルバムリリース、ライブなど精力的に活動。
近年では、2016年、6作目となるカバーアルバム「Cornerstones 6」を新日本フィルハーモニー交響楽団と共演、同年、東京フィルハーモニー交響楽団とコンサートを行なう。
2019年にはエリック・ミヤシロ率いるビッグバンドとのライブ、「Rockin' It Jazz Orchestra ~Live in Tokyo & Osaka~」を行い、その模様を収録した「Cornerstones 7」をリリース。

その他、小田和正とのユニットPLUS ONEでのリリースや、毎年末のジャズトリオとのクリスマスソングを中心としたツアー、多彩なアーティストとのコンサート、レコーディング参加、楽曲提供やプロデュースなども行い、ジャンルを超えた高い評価を受けている。

佐藤竹善レギュラー番組

https://singliketalking.jp/chikuzenradio

「佐藤竹善 SUNDAY MUSICAL VOICE」
HPにて全国で聴取可

「SING LIKE TALKING 佐藤竹善のアンダンテ」
JFN 32局ネット

「佐藤竹善レコード部屋」
SBS静岡放送 全6局ネット

SING LIKE TALKING オフィシャルホームページ

https://singliketalking.jp